会社概要

  • PTVグループは、世界クラスのソフトウェア、そして人とモノの輸送計画と最適化における40年の経験から得た科学的なノウハウを活用し、移動と輸送を改善します。ドイツのテクノロジーを持つグローバルマーケットプレイヤーとして認められ、都市、企業および人々の時間やコストの削減、道路安全性の強化、環境への影響の最小化を支援しています。移動のそれぞれの局面における当社独自の専門知識に基づいて、スムーズな交通の流れを支援します。

    物流事業部門における当社のポートフォリオは、輸送経路とトリップ計画を行うソフトウェアからトラックのナビゲーションと駐車を含む配送計画やフリート管理に至るまで幅広くカバーしています。専用のオンラインサービスでは、輸送プロセスやサプライチェーン全体を通して、リアルタイムの透明性を提供しています。

    交通事業分野では、リアルタイムの交通管理やMobility as a Service(MaaS)ソリューションなどを含め、交通計画、輸送ネットワークのモデリング、すべての輸送モードにわたるシミュレーション向けの最新テクノロジーを提供しています。

    PTVのソフトウェアは、ヨーロッパにおけるすべての旅客および貨物輸送を網羅した、ヨーロッパ輸送モデルを開発するために使用されています。イノベーションと開発の中心である本社は、1979年の会社創立時よりカールスルーエに所在しています。現在は、世界中で900人を超える従業員が、当社製品の高性能化に取り組んでいます。

    PTV. The mind of movement.

  • 企業データ

    世界中に20社以上の子会社

    40年以上の経験とイノベーション

    2.500以上の都市でPTVのテクノロジーを採用

    1億ユーロを超える売上高

    世界中に800人以上の従業員

    1日に100万台を超える自動車が計画にPTVのソフトウェアを使用

    毎日4万トンを超えるCO2を削減

    120か国以上の顧客

    当社について

PTVの価値観

  • グローバルに考え、ローカルに行動する

    当社は輸送や交通を対象としたスマートソフトウェア企業です。ドイツで製造した製品を使用するグローバルプレーヤーです。

    公正と尊敬を実践

    相手の目線でコミュニケーションします。人とのオープンなコミュニケーションを尊重し、建設的なフィードバック文化を育んでいます。互いに公平に尊敬の気持ちを持って接します。責任を持って自由な空間を確保します。

  • 発展を継続して市場を形成

    商業的成功の中心は製品事業です。交通や輸送のエキスパートとして、現在そして将来も、当社のソリューションを使用して積極的に市場を形成します。同時に、当社の市場でのリーダーシップを引き続き拡大します。お客様からのフィードバック、継続的な市場観察、研究から得た知識に基づいて引き続き製品を開発します。未来の最高ソリューションを提供するため、広い心で新しいことに挑戦します。そのために、創造性と技術革新を促進し、求めていきます。

  • 当社のソリューションを支持

    情熱を持ってサービスを市場に投入し、利益のために努力します。ただし無条件ではありません。同じ価値を共有し、共通の目的を信じます。これにより、外に対して明確なイメージを打ち出し、ブランドの認知度を高めます。

  • 行動と成長

    目標を心に描いて意思決定を行い、それを実践します。本質的なことに集中し、重要な問題を解決し、結果を明らかにします。さまざまな企業文化を互いに学ぶ機会として考え、ともに成長します。

  • PTVの歴史におけるマイルストーン

    2019

    新しい取締役チーム (クリスチャン・U・ハース(CEO)、クラウス・レヒナー(CFO)、ペーター・オーバーマン(CTO) がビンセント・コベゼンから当社の経営を引き継ぎます。

    PTV Groupは "Shaping tomorrow since 1979" をモットーに40年を迎える。

    2018

    PTVはPTV Optimaによる新しい将来を見据えたシドニー市の交通マネージメントシステム用中心技術を供給。

    PTV Groupはシンガポールの初の自律走行車試験センターにおける戦略的パートナーの1つに数えられる。

    国際的なVirtual Mobility Labsの組織。

    欧州圏外も含む輸送ロジスティクスビジネスの国際化に成功。 

    2017

    Porsche Automobil Holding SE, Stuttgartは、PTV Planung Transport Verkehr AGの新しいオーナーとなります。財務的に強力な投資家であるPorsche SEは、世界中のすべてのオフィスを含めたPTVグループ全体の革新と成長戦略をサポートします。

    PTVは、市の管理者と事業者がMaaS(Mobility-as-a-Service)プロセスを計画、運用、管理するためのソフトウェア構成ポートフォリオであるMaaS Accelerator Programを開始します。

    2016

    PTVのソフトウェアが欧州委員会の全ヨーロッパ輸送モデルの開発に使用される。新しいヨーロッパの標準として、ヨーロッパ全体の貨物と旅客輸送を反映するモデル。

    2015

    World Market Leader(ワールドマーケットリーダー)とBest of German Mittelstand Award(ドイツ最優秀中小企業)を受賞。

    2013

    PTVはヨーロッパ最大のトラック駐車設備の無料プラットフォームであるTruck Parking Europeなど、アプリ開発に投資。

    2011

    ヴィンセント・コベセンがCEOとして、創立者の ハンス・フープシュナイダー工学博士から企業を引き継ぐ。

    2010

    PTVは、名誉あるWorld Leader SealをGerman Standards Editionsから授与される。

    2009

    PTVが、排気量を計算できる高度な経路プランナーを初めて正式に発表。

    2008

    PTVは、現実的な方法で歩行者と乗り物との間の相互作用を描写することができる最初のマルチモーダル微視的シミュレーションプログラムを発表。

    2004

    積極的な国際化。株式保有数18、従業員500人、収益5000万ユーロ

    1999

    5社の個人企業との合併により、PTV AGをドイツの法律に基づく株式会社として設立。

    1997~1998

    国際的な活動と地方団体や米国、英国、フランス、イタリア、オランダにおけるパートナーの開発を拡大。

    1996

    カールスルーエに新設されたオフィスビルに移転。

    1990

    PTVが最初の支所を開設: PTV system Software and Consulting(交通と輸送の計画が中心)。さらにGmbH (非公開有限責任会社)も設立。

    1979~1982

    PTVがトリップ計画向けの最初のソフトウェアソリューションを開発。

    1979

    ハンス・フープシュナイダーとミヒャエル・ザーリングがPTV Planungsbüro Transport und Verkehr GmbHをカールスルーエ大学(TH)、現在のカールスルーエ工科大学(KIT)のスピンオフとして設立。